ーVino Hayashi通信ー Vol.2 引っ越し ~新たなスタート~

こちらの記事は、「Vino Hayashi Mag (2019年4 月19日更新)」の転載になります。

 

 

こんにちは。
Vino Hayashiの裏側をちらっとお見せする、Vino Hayashi通信。
Vol.2のテーマは「引っ越し」です。

 

オフィスを引っ越しました。

 

3月4月は引っ越しシーズン。
弊社も、3月末に引っ越しをしました。

 

じつは、弊社会社スタートから9年で、なんと4回も引っ越しをしているのです。
創業時以外は、蛎殻町界隈を転々としています。
今回も例にもれず、旧オフィスから歩いて3分というご近所さんです。

 

歴代のオフィスは、地下でほぼ倉庫な状態であったり、「エレベータ開いたら0秒でオフィス」という、初めて来社された方ほぼ全員が、エレベータから出るのを一瞬戸惑う、玄関ホールなしスタイルだったりしたので、新オフィスになり、玄関ホール、綺麗な会議室があるだけで、会社らしくなったねって、テンション上がっている私たちです。

 

 

シンプルすっきりな会議室

 

 

昨年、「ワインの輸入会社」から一歩踏み出し、「食のエデュテイメント・カンパニー」を目指すべき会社の姿と決めました。

『エデュテイメント』とは、エデュケーション(教育)とエンターテイメント(娯楽)を組み合わせた造語で、「楽しみながら学ぶ」という意。
社会でのマナーやルールを遊びながら養うことができる、「キッザニア」が有名ですよね。

 

Vino Hayashiでは、ワインとそのワインについて書かれた冊子を一緒にお届けする「定期購入コース」や「イタリアワイン通信講座」「イタリアワイン土着品種研究会」など、ワイン輸入会社らしい『ワインのエデュテイメント』を展開してきました。
会社の始まりでもある「定期購入コース」がスタートして8年。体験された方たちより、うれしい言葉を頂く中で、社長にフツフツと新たな思いが芽生え始めました。
それは、ワインだけでなく「食」という広い世界から、『エデュテイメント』をお届けしたい!という思い。
その思いが「食のエデュテイメント・カンパニー」というかたちに繋がったのです。

 

この春は、3つのサービスを立ち上げ、その目標に少しだけ近づけた春でもあります。
心機一転、この場所でさらに飛躍ができるよう、社員全員で突っ走りたいと思います!

 

そして、オフィスが蛎殻町でうれしいのは、人形町が近いということもあり、美味しいご飯屋さんがたくさんあること。
おなじみの中華「明華楼」はもちろん、高級鉄板焼き屋さんのお肉ランチや、親子丼が食べられるおしゃれな焼き鳥屋さん、付け合わせのサラダがありえないくらい大盛のイタリアン、本場のシェフが作るタイ料理屋さん、などなど。
仕事終わりの1杯に困ることもないし、ランチも選びたい放題です。

 

この記事を書きながら、今日はどこに行こうか悩み中です。。。

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