山野高弘さんより皆さまへ【ドイツワイン通信講座】

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 【残り3セット】特典:ドイツワイン MAPつき!ドイツワイン通信講座

 

 

『ドイツワイン通信講座』 いよいよあと残り3セットとなりました。

 

 

たくさんのお申し込み誠にありがとうございました!

 

 

本日は、ヘレンベルガー・ホーフ社山野高弘さんより皆さまへのメッセージがございますのでご紹介いたします。

 

 

◆ドイツワインが大好きなみなさまへ 山野 高弘  

 

 

 

 

 

 

みなさまへ打ち明けたいことがございます。

 

 

私は2008年からず~っと後ろめたいことがあり、何かにつけて

そのことをずっと申し訳ないと思っていました。

 

 

あれは10年前、2008年の夏、「ドイツワインの本を書く!!」と

豪語し1か月もドイツに滞在しました。今から思うとよくも許されたものだと思います。

 

 

各ワイナリーにも宿泊させていただき、どんどん執筆も進んでいったのですが、

最後の最後出版ということになかなか踏み切れず、

8割がた書き終えたところで企画自体がお蔵入りになっていました。

 

 

あの本はいつでるの?と今でもたまに当時を知っている

スタッフやお客様ににやにやしながら聞かれます。

 

 

どうにか出版したいと思いながらも何か踏ん切りのつかない

私の背中を大きく押してくれたのがイタリアワインの輸入元ヴィーノハヤシの林さんでした。

 

 

Art of Huberの映像作成の際、ドイツでご一緒した時に、

この幻の本の企画をお話ししたところ、

それではぜひうちでその本とともにおいしいワインをお客様に届けましょう!!

というお話をいただきました。

 

 

その時は雲をつかむような話だと感じていたのですが、

林さんはわざわざ大阪までお越しくださり、

「ワイン業界のデアゴスティーニを目指す」という熱い想いをぶつけてくれました。

その想いに私も大いに共感し、その場でこの企画は決定しました。

 

 

ほこりはかぶっておりませんでしたが、古いデータを取り出し、最新の情報に移し替え、

10年の時を超えて、ついに誕生いたしました。

題して「ドイツワイン通信講座」

 

 

2000年に入社以来毎年何度も訪れたドイツの生産者たち。目指したのはただのテキストではなく、

彼らの想いや息遣いまで感じられるよう、現地の情報をやさしい言葉でお伝えすることです。

 

 

毎月1回、全12回、選りすぐりのワイン2本とともに私が執筆したテキストが毎月1回、1年間に渡って届きます。

 

 

一人でも多くの方に、ドイツワインの今をお届けできたらと思っています。

 

 

お申込みは今すぐこちらまで

 

 【残り3セット】特典:ドイツワイン MAPつき!ドイツワイン通信講座

 

 

 

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◆特典:残り3!ドイツワインマップ差し上げます

ドイツワインマップ

 

「ドイツワイン通信講座」へのお申し込みで、弊社の大ヒット商品デ・ロング社の『ドイツ ワインマップ|Wine Map of Germany 通常価格 6,000 円(税抜)相当』をプレゼントいたします!


『ドイツワイン通信講座』に申し込む

 

 

 

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【ヘレンベルガー・ホーフ社山野高弘さんが選んだ】

第1回〜第7回お届けワイン&内容をお知らせいたします

 

 

 

 

 

《最新号》<第7回フランス系品種の台頭

 

【山野’s コメント】

ドイツ人の手にかかればフランス系品種もすっかりドイツ色に。また私、山野高弘が体験したビオディナミ農法についてもお話しいたします!

 

学習内容:
フランス系品種の台頭、ビオディナミ農法、環境への取り組み、生産者徹底解説

 

お届けするワイン:

・ハンドヴェルク グラウアーブルグンダー
・トラウトワイン シュペートブルグンダー

 

 

 

<第1回 ドイツワインの世界へようこそ>

 

【山野’s コメント】
祖父から、または父から受け継いだ土地や技法を守りながら新たなワインの世界を切り拓く生産者たちの知恵と情熱をお伝えします。

 

学習内容:
ドイツワイン概論、歴史、主な栽培品種、13の生産地域と土壌の特徴

 

お届けするワイン:
・バートクロツィンガー シュタイングリューブレ ミュラー・トゥルガウ
・ネーゲレ ゲヴュルツトラミナー トロッケン

 

 

<第2回 ドイツ最古の生産地モーゼル>

 

【山野’s コメント】
ヨーロッパ最大斜度の畑カルモントを有する極限の地、モーゼル。その土地で、火花のような行動力を発揮し瞬く間にリースリングのカリスマとなったのが、ドクター・ローゼン醸造所のエルンスト・ローゼンさん。「世界一エレガントな白ワインを生む」と賞される畑より、彼の自信作をお届けします。

 

学習内容:
モーゼル地方地勢、歴史、べライヒごとの特徴、生産者徹底解説

 

お届けするワイン:
・ドクター・ローゼン リースリング トロッケン
・ヴィニンガー ウーレン シュペートレーゼ

 

 

<第3回 リースリングの聖地ラインガウ>

 

【山野’s コメント】
知名度は高いものの、ドイツワイン生産地のわずか3%の土地ラインガウ。お届けするワインは私、山野の亡き師ベルンハルト・ブロイヤーさんの遺したモノポール。VDPを脱退してまで貫き抜いた情熱の結晶です。僕が世界で一番好きなワインです。

 

学習内容:

ラインガウ地方地勢、歴史、べライヒごとの特徴、生産者徹底解説

 

お届けするワイン:
・ラウエンタール エステート リースリング トロッケン
・ゲー・ベー ルージュ シュペートブルグンダー

 

 

<第4回 世界遺産が育むエレガンス ミッテルライン>

 

【山野’s コメント】
ミッテルラインといえば“世界遺産の街”。特筆すべきはその希少性。産地全体の栽培面積はわずか469ヘクタールしかありません。今回お届けするのは、その希少なミッテルラインワインの中でも、スターと呼ばれるラッツェンベルガーさんの二本です。

 

学習内容:

ミッテルライン地方地勢、歴史、べライヒごとの特徴、生産者徹底解説

 

お届けするワイン:
・バッハラッハー リースリング カビネット ファインヘルプ
・バッハラッハー ヴォルフスヘーレ リースリング シュペートレーゼ

 

 

 

<第5回 イメージV字回復!今最注目の生産地ファルツ>

 

【山野’s コメント】
第二次世界大戦後一大生産地として復興を遂げたファルツ。しかし1970年代、“質より量”の波に揉まれ評判に影を落とす結果となってしまったかの地の復活のドラマをご紹介します。主役は、ピノ・ノワールの名手として今や押しも押されぬ地位を築いたベッカー醸造所です。

 

学習内容:
ファルツ地方地勢、歴史、べライヒごとの特徴、生産者徹底解説

 

お届けするワイン:
・ドッペルシュトゥック シュペートブルグンダー
・ベッカー ポルトゥギーザー(1L)

 

<第6回 太陽に愛された南の大地 バーデン

 

【山野’s コメント】
皆さま、大変お待たせしました。ついについに、スーパースターの登場です!
古文書に埋もれていた伝説のマルターディンゲン村を”発掘した”フーバー醸造所から渾身のピノ・ノワールと、今やもう生産されていないオーセロワをお届けします!

 

学習内容:
バーデン地方地勢、歴史、べライヒごとの特徴、生産者徹底解説

 

お届けするワイン:
・マルターディンガー シュペートブルグンダー
・フーバー オーセロア

 

 

 

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