速報!お届けワイン試飲レポ【ドイツワイン通信講座】

 

 

 【残り2セット】特典:ドイツワイン MAPつき!ドイツワイン通信講座

 

 

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いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
VinoHayashiの川嶋でございます。

 

 

今日は、『ドイツワイン通信講座』お送りするワインを実際に社内で試飲した時の様子をレポートいたします!

 

試飲したのは、第6回『太陽に愛された南の大地 バーデン』でお届けする生産者ベルンハルト・フーバーのワイン。

 

ベルンハルト・フーバーと言えば、13世紀の古文書に埋もれていた“伝説のマルターディンゲン村”が、シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)の銘醸地であることを発見し、復活させたという“ドイツ ピノ・ノワール界のカリスマ”です。

 

そんなワインが私の目の前にあることですでにもうワクワクが止まりません。

 

いざ抜栓!

 

 

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◆VinoHayashi試飲レポート!
【ドイツピノ・ノワールはやっぱりうまい!】編

 

 

開けたのはその名も『マルターティンガー シュペートブルグンダー』。
VinoHayashi流に4つのグラスで比較テイスティングしてみました。
以下、私川嶋のメモです。

 

 

 

グラスの相性ドイツ

 

 

 

それぞれのグラスにゆっくりと注ぎます。注いでいるうちから何やらフワ〜っと花のような甘い香りが・・。

 

 

【グラス小(リースリンググラス)】
土壌由来であろう鉄のような香り。どこか凛とした、輪郭がはっきりとした印象。このままでも美味しいが優等生っぽい感じ。

 

【グラス中(ボルドーグラス)】
スパイスの香りが出てきた!グラス小より、一段深いところにいった感じ。でも鼻が遠くて一生懸命嗅がないと香りを取れない印象。深窓の令嬢。

 

【グラスバルーン(ボージョーレーグラス)】
あ!これこれ!これがピノ・ノワールの香りですよ。やはりこの形でなくては。バラにスパイス、鉄、色々な香りが顔を覗かせる。美人が複数人小声で喋ってる感じ。

 

【グラスバルーン大(ブルゴーニュグラス)】
本領発揮。同じスパイスでもコショウとシナモンなど細かいニュアンスの違いまで取れる。
美味しい!うまい!派手さはないが非常にバランスが良く、するすると舌を滑り込んで体の中に入ってくる。ビロードのような滑らかさ。いつまでも飲んでいられる。ずっと一緒にいたい素敵な奥さん。結婚したい。

 

 

最後の方テンションが上がりすぎて、余計なことまで書いていますがこのような結果が得られました。

 

それにしても、なぜこんなに美味しいのか?

 

ヘレンベルガー・ホーフ社山野高弘さんに聞いてみたところ、こんな回答が得られました。

 

「フーバーさんの畑は、100%斜面なんです。しかも樹齢20年以上の古木ばかり。全部の区画から最高のブドウが出来る。普通だったらこんなに好条件は得られません。これが5,000円。ブルゴーニュだったら2倍以上するクオリティです。余韻の長さ、ボディの厚み、そして丸み、全てのバランスが完璧です。」

 

ドイツワイン通信講座では、ベルンハルト・フーバーさんが古文書を発見するきっかけや、山野さんが実際に体験し“絶句した”壮絶な畑仕事まで、たっぷりとご紹介いたします!

 

お楽しみにどうぞ!

 

 

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◆特典:残り2!ドイツワインマップ差し上げます

ドイツワインマップ

 

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【ヘレンベルガー・ホーフ社山野高弘さんが選んだ】

第1回〜第7回お届けワイン&内容をお知らせいたします

 

 

 

 

 

《最新号》<第7回フランス系品種の台頭

 

【山野’s コメント】

ドイツ人の手にかかればフランス系品種もすっかりドイツ色に。また私、山野高弘が体験したビオディナミ農法についてもお話しいたします!

 

学習内容:
フランス系品種の台頭、ビオディナミ農法、環境への取り組み、生産者徹底解説

 

お届けするワイン:

・ハンドヴェルク グラウアーブルグンダー
・トラウトワイン シュペートブルグンダー

 

 

 

<第1回 ドイツワインの世界へようこそ>

 

【山野’s コメント】
祖父から、または父から受け継いだ土地や技法を守りながら新たなワインの世界を切り拓く生産者たちの知恵と情熱をお伝えします。

 

学習内容:
ドイツワイン概論、歴史、主な栽培品種、13の生産地域と土壌の特徴

 

お届けするワイン:
・バートクロツィンガー シュタイングリューブレ ミュラー・トゥルガウ
・ネーゲレ ゲヴュルツトラミナー トロッケン

 

 

<第2回 ドイツ最古の生産地モーゼル>

 

【山野’s コメント】
ヨーロッパ最大斜度の畑カルモントを有する極限の地、モーゼル。その土地で、火花のような行動力を発揮し瞬く間にリースリングのカリスマとなったのが、ドクター・ローゼン醸造所のエルンスト・ローゼンさん。「世界一エレガントな白ワインを生む」と賞される畑より、彼の自信作をお届けします。

 

学習内容:
モーゼル地方地勢、歴史、べライヒごとの特徴、生産者徹底解説

 

お届けするワイン:
・ドクター・ローゼン リースリング トロッケン
・ヴィニンガー ウーレン シュペートレーゼ

 

 

<第3回 リースリングの聖地ラインガウ>

 

【山野’s コメント】
知名度は高いものの、ドイツワイン生産地のわずか3%の土地ラインガウ。お届けするワインは私、山野の亡き師ベルンハルト・ブロイヤーさんの遺したモノポール。VDPを脱退してまで貫き抜いた情熱の結晶です。僕が世界で一番好きなワインです。

 

学習内容:

ラインガウ地方地勢、歴史、べライヒごとの特徴、生産者徹底解説

 

お届けするワイン:
・ラウエンタール エステート リースリング トロッケン
・ゲー・ベー ルージュ シュペートブルグンダー

 

 

<第4回 世界遺産が育むエレガンス ミッテルライン>

 

【山野’s コメント】
ミッテルラインといえば“世界遺産の街”。特筆すべきはその希少性。産地全体の栽培面積はわずか469ヘクタールしかありません。今回お届けするのは、その希少なミッテルラインワインの中でも、スターと呼ばれるラッツェンベルガーさんの二本です。

 

学習内容:

ミッテルライン地方地勢、歴史、べライヒごとの特徴、生産者徹底解説

 

お届けするワイン:
・バッハラッハー リースリング カビネット ファインヘルプ
・バッハラッハー ヴォルフスヘーレ リースリング シュペートレーゼ

 

 

 

<第5回 イメージV字回復!今最注目の生産地ファルツ>

 

【山野’s コメント】
第二次世界大戦後一大生産地として復興を遂げたファルツ。しかし1970年代、“質より量”の波に揉まれ評判に影を落とす結果となってしまったかの地の復活のドラマをご紹介します。主役は、ピノ・ノワールの名手として今や押しも押されぬ地位を築いたベッカー醸造所です。

 

学習内容:
ファルツ地方地勢、歴史、べライヒごとの特徴、生産者徹底解説

 

お届けするワイン:
・ドッペルシュトゥック シュペートブルグンダー
・ベッカー ポルトゥギーザー(1L)

 

<第6回 太陽に愛された南の大地 バーデン

 

【山野’s コメント】
皆さま、大変お待たせしました。ついについに、スーパースターの登場です!
古文書に埋もれていた伝説のマルターディンゲン村を”発掘した”フーバー醸造所から渾身のピノ・ノワールと、今やもう生産されていないオーセロワをお届けします!

 

学習内容:
バーデン地方地勢、歴史、べライヒごとの特徴、生産者徹底解説

 

お届けするワイン:
・マルターディンガー シュペートブルグンダー
・フーバー オーセロア

 

 

 

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