【イタリアワイン土着品種研究会】いよいよ始動!(残り僅か)

現在9月分からのお申し込み受付中です。無くなり次第募集終了いたしますので予めご了承ください。




イタリアワインを ”本当に” 極めたい方へ。

2015年のスタートから好評を博し、受講者は累計2,000名を超えたイタリアワイン通信講座。
そんな講座受講生の声の中で最も多かったのが、「もっと学びたい!」「ステップアップしたい」というものです。

そこで、この度新しいコースが誕生することとなりました。

名付けて「土着品種研究会」。

土着品種とは、その土地で生まれ育った固有の遺伝子型を持つ品種のこと。言うなれば、テロワールの全てを反映する「土地の代弁者」ともいうべき存在です。すなわち土着品種を知ることは、より深くイタリアを知ることに他なりません。本コースは、多岐にわたるイタリア土着品種の中から特に「重要な品種」を、詳細な解説つきで学べます。

お申し込みはこちらから▶︎https://www.urr.jp/vinohayashi/d/dochaken





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カラー写真と図解入りでわかりやすいテキスト。



お届けするワインは、同じ品種でもタイプの異なったもの。飲み比べてじっくりと違いを知ることができます。






【コース内容】

●毎月お届けするもの・資料1冊・テーマ品種のワイン1〜4本2018年9月テーマ品種「グリニョリーノ」10月テーマ品種「ティモラッソ」11月テーマ品種「アリアニコ」12月テーマ品種「サグランティーノ」

※ワインジャーナリスト宮嶋勲氏の書き下ろしコラムを毎月掲載!

《宮嶋勲氏プロフィール》

1959年京都生まれ。1983年から1989年までローマの新聞社に勤務。現在イタリアと日本でワインと食について執筆活動を行っている。イタリアでは2004年から10年間エスプレッソ・イタリアワイン・ガイドの試飲スタッフ、ガンベロ・ロッソ・レストランガイド執筆スタッフを務める。1年の3分の1をイタリアで過ごす。日本ではワイン専門誌を中心に執筆するとともに、ワインセミナーの講師、講演を行う。BSフジのTV番組「イタリア極上ワイン紀行」の企画、監修、出演を務める。著書に「10皿でわかるイタリア料理」「最後はなぜかうまく行くイタリア人」(日本経済新聞出版社)、「イタリアワインマニュアル」(ワイン王国刊)など。2013年にグランディ・クリュ・ディタリア最優秀外国人ジャーナリスト賞受賞。

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ワインジャーナリスト宮嶋勲氏(写真右)と林基就(写真左)。






■2018年8月 テーマ品種『ガルガーネガ』、9月 テーマ品種『グルニョリーノ』、10月 テーマ品種『ティモラッソ』
どちらからでもお申し込みいただけます。

名前を聞いたことこそあれど、なかなか注目されることのなかったマイナーな品種かもしれません。歴史的背景、ブドウの特徴などを理解し、この品種がどの原産地呼称で使用されているのかなどの外的要素を踏まえたうえで、品種特性を追究します。

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現在、8月テーマ品種『ガルガーネガ』からお申し込みいただけます。



申し込みはこちら▶︎https://www.urr.jp/vinohayashi/d/dochaken 

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